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事業運営本部 事業戦略部
課長補佐
横山 隆司
(2009年入社)

やる気があれば
成長するためのステージは
整っている、「VALWAY121ネット」

私は以前にも同じ業種の経験が少しだけあったので、当社にはコールセンター業務のリーダーとして入社しました。その後、アシスタントスーパーバイザーを飛び級する形でスーパーバイザーとなり、プロジェクトマネージャーを経て、現在は2015年度から新設された事業戦略部という部署で働いています。
 担当している業務は中期計画の作成、新サービスの立案・構築のほか、採用促進のための戦略を練ったり、コーポレートサイトの管理など多岐にわたっています。その名の通り、全社的な戦略を担う部署なので、会社の成長や抱えている課題をどのように実現・改善していけばいいのか、最良の道を探り、舵取りをする立場にあります。

会社の将来を見据えたスケールの大きい仕事に携わっている実感もあり、やりがいを感じている一方で、アクションを起こすにあたってはさまざまな部署と連携し、調整しながら進めていく必要がありますので、そういった部分では難しさを感じることもあります。

でも、当社は自分が意識すれば、成長するためのステージは整っている−−−。そのことを身をもって知っているからこそ、自信を持って目の前の業務に取り組むことができています。ある意味、次につながるような前向きなミスについては、フォローしてくれる上司や先輩の存在を感じられるので「ちゃんと見ていてくれる」「理解してくれている」という安心感のもと、失敗を恐れずチャレンジできる環境があります。そうした中で私自身、日々、あきらめずに努力する、というモチベーションを保てているように思います。

横山 隆司「今、できることをやり遂げる」

結果を気にしすぎたり、
環境を嘆くのではなく、
今、できることをやり遂げる

私の座右の銘は「あなたが持てるものの中から、あなたのいる場所で、あなたのできることをせよ」。アメリカの第26代大統領セオドア・ルーズベルトの言葉です。「VALWAY121ネット」に入社して、いろんなことがあって、この言葉の意味と重さを知りました。
 かつての私は文字通り、“とんがって”いて、いろんな部署の人たちとよくぶつかっていました・・・。それはそれで正論を言っていた部分もあったはずなんですけど、結局言いたいことは伝わらないし、誰も理解してくれない。そんな状況のときに、この言葉に出会いました。それからは、もうすっかり仏の心です(笑)。もちろん簡単なことではありませんが、結果を気にしすぎたり、環境のせいにするのではなく、今の自分に与えられた場所で自分が持っている力を発揮できるように頑張ろうと。「一番いいのは会社にとって“最適”な選択。それは“最善”だけじゃない」という上司の言葉も、良い意味で力が抜けるきっかけをくれました。

今、現場の最前線からはひとまず退いて、全社を俯瞰して見る立場になったので、考え方もずいぶん変わりました。山あり谷ありですが、今、とても楽しくて。これからも自分の変化と向き合いながら、成長していけたら…と思っています。

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Q&A

Q1.今、仕事で目標としていることは?
社史に残る仕事に関わって、自分の足跡を残したい!
「VALWAY121ネット」はやる気と能力さえあれば、大きな仕事を任せてもらえる会社です。歴史に残る仕事に関わるチャンスが与えられたときには、成果を上げてこの会社に自分の足跡を残す。それが今、私が目指す目標です。
Q2.今、必要な戦力、一緒に働きたい部下のイメージは?
失敗を恐れず、常に最善の仕事を行う人
こういう人は非常に成長が早いと思います。私も刺激を受けて、一緒に成長できる仲間と一緒に仕事ができたらうれしいです。
Q3.休日の過ごし方、趣味は?
海外ドラマなどのDVD鑑賞
休みの日は海外ドラマなどのDVDを鑑賞したり、読書をしたり…。趣味でギターの演奏も。インドアな印象ですけど(笑)、ファッションも好きなので、よくショッピングにも出かけています。

本掲載内容は2015/10/1時点でのものです

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