VALWAY採用サイト

事業運営本部 第2APS部
プロジェクトマネージャー
田中 義人
(2011年入社)

VALWAY121ネットは、
社歴や世代を問わず、
多くのチャンスを与えてくれる会社

僕の仕事は大手モバイル通信会社コールセンターのプロジェクトマネージャーとして、目標達成に向けたプロジェクトの進捗状況や運営管理などが主たる業務です。その中にはオペレータさんや管理スタッフの採用に関わる手配から面接、育成フォローのほか、クライアント企業への報告・提案、さらに収支管理なども含まれています。現在10名余りの管理スタッフとオペレータさん100名を率いる立場にありますが、社歴はまだ5年と決して長くありません。

僕は当初、オペレータとして当社に入社しました。前職を休職していたときに、以前から興味があったコールセンターの仕事の募集広告が目に止まり、思い切って転職したんです。とはいえ、最初は契約社員だったので「3カ月ぐらい様子を見ながら、体験してみよう」というくらいの気持ちでした。  はじめに配属されたプロジェクトで契約数の拡大に貢献したことが認められて、少しずつ現場を任されるようになり、今に至っています。自分なりに試行錯誤しながらも「結果を出せば、次のチャンスが待っている」というVALWAY121ネットの風土が自分には合っていたのかもしれません。

5年間、当社で仕事をしていてつくづく感じるのは、多くのチャンスを与えてくれる会社であるということ。マネジメントに興味はありましたが、これほど早いタイミングでプロジェクトマネージャーを任せていただけるとは正直、思っていませんでした。「一生懸命仕事をしていれば、見ていてくれる人がいる」、「頑張れば結果はついてくる」。それは自信にもつながりますし、高いモチベーションをキープする原動力になります。

田中 義人「個性もアプローチの方法も、それぞれ違っていい。」

個性もアプローチの方法も、
それぞれ違っていい。
達成すべき目標はひとつなのだから。

プロジェクトは管理スタッフをはじめ、多くのオペレータさんたちの仕事の上に成り立っています。僕自身、いつもみんなで一緒に進めている、という意識を持って取り組んでいます。とはいえ、目標を達成させるまでのプロセスは本当に人それぞれ。個性もアプローチの方法も、まったく違います。そこがこの仕事の面白さでもあると感じています。もちろん組織として一つにまとめていく上で大変なこともありますが、見方を変えればコールセンターのように、多くの人が同じ仕事をしている職場でなければ味わえないこと。マネジメントを行う立場の僕がこまめにコミュニケーションを取っていれば、みんなが目指す目標はひとつですから、やり方はそれぞれでいいと思っています。

僕が今、一番の目標に掲げているのは、担当しているプロジェクトを社内一の規模に拡大すること。そのためにも管理スタッフやオペレータさんたちと一丸となって、ますます“チーム力”を高めていきたいと考えています。

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Q&A

Q1.仕事でもっともやりがいを感じられる瞬間は?
クライアント企業に要望以上の成果を提供できたとき。
クライアント企業の要望と我々の提供できるサービスにギャップが生じた時には、まず丁寧に話し合い、お互いに協力して実現できる方向を探ります。そんな風にして導き出した答えに、みんなが地道に取り組んだ結果、クライアント企業の要望以上のものを提供できたときにはチーム全体で達成感を味わうことができます。
Q2.仕事をする上で努力していることは?
情報収集と、広い視野を持つこと。
コールセンター業務の特性として、どうしても閉鎖された空間で仕事をしている時間が長くなります。だからこそできるだけ広い視野を持つこと、感覚を鈍らせないことを意識して、情報収集に努めています。
Q3.座右の銘は?
バリバリ仕事、バリバリ遊び!
文字通りです(笑)。

本掲載内容は2015/10/1時点でのものです

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