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事業運営本部 第1APS部 2グループ
アシスタントスーパーバイザー
僧都 彩
(2009年入社)

一期一会の仕事だからこそ、
お客様と関わった瞬間を大切に、
誠実に向き合いたい

前職から通信関係の仕事に携わっていたので、その経験を生かすことができたらという思いもあり、管理スタッフとしてVALWAY121ネットに入社して7年になります。その間に息子を出産して産休・育休を取得し、私自身の人生もめまぐるしく変化した年月でした。
 私が担当しているのは、クライアントから受注した獲得業務に関わる申込書を精査したり、提出する部署との折衝など。申し込み関係の書類作成を一手に担っているので、一見地味ですが重要な仕事を任されているという自負を持って、取り組んでいます。
 また、お客様をはじめ社内外のさまざまな方々と仕事をする中で「この方とは二度と話をする機会がないかもしれない」「この仕事をしていなければ、一生関わりのなかった人かもしれない」という思いは常に持ち続けています。だからこそ、関わったその瞬間を大切に、誠実に向き合いたい。それが丁寧な仕事につながれば、やり遂げたときの充実感はより大きなものになります。
 とは言え、決まっていたスケジュールが前倒しになったり、追加で納期まで時間がない仕事が飛び込んできたり…予定通りにいかないことのほうが多くて、あっという間に自分のキャパシティを越えてしまうことも度々あります。そんなときは現場と連携し、周囲にサポートしてもらいながら、ひとつひとつの仕事を完結させています。もちろんスケジュール通りに物事が進んだり、提出した申込書によってスムーズに手続きを終えたときの達成感は格別。一番、やりがいを感じる瞬間です。

僧都 彩「「VALWAY121ネット」は仕事も子育ても“一生懸命楽しめる”会社です」

「VALWAY121ネット」は
仕事も子育ても
“一生懸命楽しめる”会社です

3歳になる息子の子育てと仕事。両立するのはラクではないけれど、どちらも一生懸命楽しんでいるので、今、すごく充実しています。幸い当社は、産休・育児休暇の制度も整っているので、どちらかを諦めるという選択肢はまったくありませんでした。もちろん出産前と同じスタイルでの仕事は難しくなりましたし、基本的に残業はできないので、就業時間内で仕事を完結させられるように、時間の使い方は常に意識しています。

育休後、管理スタッフとして復帰するにあたっては、仕事の“スケルトン(見える)化”を徹底しました。自分にしかできないことがあったり、私のジャッジがないと仕事が止まってしまうという状況は回避しなければいけないので、現場のスタッフと情報を共有してオペレータ、管理スタッフともに私と同じ立場で判断ができるスタッフを配置しました。周りのスタッフや家族に支えられ、たくさん助けてもらっているからこそ、仕事に集中できる環境が実現できています。感謝の気持ちを忘れずに、これからも充実した日々を過ごせるように、ますます頑張りたいですね。

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Q&A

Q1.一緒に働きたい部下のイメージは?
素直で、物事に対して前向きな人
知識は働きながら得られるものなので、私はあまり重要視していません。失敗したり、こんなはずじゃなかったと思う場面で後悔したり落ち込むばかりではなく、しっかりと受け止めて学び、前進できる人と一緒に働きたいです。
Q2.座右の銘は?
仕事は一期一会
プライベートでは、春風駘蕩(物事に動じることなく、余裕を持つこと)を心がけています。と言いつつ、ちょっぴり短気なところもあるので、常にのんびり温和に平常心…は難しいですね(笑)。
Q3.休日の趣味や、気分転換の方法は?
温泉旅行にいくことです
休みの週末は、土日のどちらかで息子と一緒に近くの銭湯に行くのも気分転換になっています。息子も大きなお風呂に入るのがうれしいようで、3歳にして大の温泉好きです。

本掲載内容は2016/8/9時点でのものです

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