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事業運営本部 営業推進部
課長補佐
大澤 繁
(2004年入社)

“モノを売る”仕事じゃない。
定型のパターンなし。
それが
VALWAY121ネットの営業職

当社に入社以来、営業一筋。新規のお客様と良好な関係を築きながら、企業(または部門)が抱えている課題を解決する提案活動が僕の仕事です。とはいえ、前職はIT系のエンジニア。新卒で就職してから、ずっと内勤しか経験してこなかったので、自分に営業職が勤まるのか、不安がまったくなかったと言えば嘘になります。でも当時はとにかく視野を広げて、いろんな人に出会うチャンスが多い仕事に就きたいと考えていたので、転職を決めた時は、とても前向きな気持ちでした。

当社の営業は、無形のサービスを売る仕事です。クライアント企業の具現化しづらい課題をいち早く察知して、これまでのノウハウを活用しながら解決に向けた有効なアプローチ方法を探る、いわゆるコンサルティング業務が営業の“キモ”になります。モノを売っているわけではないので、企業によって求められるサービスもそれぞれ違いますし、パターンを定型化することもなかなか難しいのが現実です。ここに、仕事のやりがいと難しさの両面があります。

たとえばクライアント企業が期待しているサービスの質と、決められた予算の中で当社が提案した内容に、ギャップがあったとします。でも僕たちも、ただ“できない”とは言いたくないので、とことん向き合ってクライアント企業の話にしっかり耳を傾け、こちらの提案も丁寧に伝えるように努めます。お互いに納得できる方法を探っていくことが大切だと考えているからです。最終的にどちらかが妥協するのではなく、双方にとって最善の結果こそがベスト。僕自身、そこに行き着いた時の達成感は、仕事のやりがいにつながっています。

大澤 繁「チームワークこそ、営業の武器。」

チームワークこそ、営業の武器。
だから「VALWAY121ネット」は社内のコミュニケーションがとても活発

当社で営業に携わっているとお客様はもちろんのこと、社内でも常に新鮮な出会いがあり、人間関係が広がっていくのを実感できます。新しい仕事を獲得した時にこの部分はあの部署と一緒に進めていくとか、別なプロジェクトが立ち上がったら今度はあの部署の人たちと連携してシステムを構築していくとか、仕事によって都度、適切なチームを編成します。

前述したように当社の売りモノは無形のサービスですから実現に至るまでは、たくさんの人の力が必要です。営業がどんなに理想的な提案をしても、現場ができないことはただの夢物語。だから一緒に仕事をすることになったスタッフとは、とにかくまめにコミュニケーションを取ります。確認・調整という意図もありますが、1つの目標に向かって力を合わせて頑張っていく同志として、しっかり互いの思いを共有したいという気持ちは強く持っています。また、当社は転職組がほとんどなので、自分にはない経験を持つスタッフから得られるものも多く、刺激になります。

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Q&A

Q1.座右の銘は?
「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」
実は社会人になって最初に入った会社の社長が、一番大事にしていた言葉なんです。今、部下を持つ立場になって、この言葉の意味をまた心に巡らせることが増えました。よくある「とりあえず100件訪問してこい」といった、“言うだけいってやらせる”みたいなスタンスで部下を動かすような態度は嫌なんです。とにかく最初は、僕がやって見せて示す。それは、いつも心にあります。
Q2.今、必要な戦力、一緒に働きたい部下のイメージは?
自分の都合よりも先に、相手の気持ちに配慮できる人。想像力のある人。
決まっているモノを売る仕事ではないので、相手の意図を汲み取って「求められていることの一歩先」まで想像できる人は強いと思います。
Q3.休日の趣味や、気分転換の方法?
楽しくお酒を飲むこと!
社内の飲み会が多い会社なんです。集まる時間がバラバラなので、6時に終わった人が飲み始め、8時に終わった人が合流し、10時に終わった人がまた加わって…結果、終わる時間がどんどん遅くなる(笑)。もちろん、付き合いとかではなく、みんな好きで飲んでいます。休日のゴルフも気分転換になります。

本掲載内容は2015/10/1時点でのものです

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