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管理本部 人事総務部
課長補佐
工藤 有希子
(2002年入社)

発信オペレータとして入社後、
さまざまな業務を経験。たくさんの
出会いに恵まれて、今、幸せです

VALWAY121ネットに入社して、13年になります。当初、友人の紹介で【当社のお仕事紹介】に登録。その後、大手通信会社の発信オペレータとして勤務したのがはじまりです。
 以来、法人への発信業務の管理スタッフや営業事務・アシスタントなどを経て、4年前に人事総務部に配属されました。現在は、情報セキュリティの管理や個人情報の保護推進、総務庶務全般を担当しています。実は入社当時、コールセンターの仕事は掛け持ちしているバイトの中の1つでした。

正直、3カ月くらい働いたら、スパッと辞めて、やりたかった仕事に向かっていくつもりだったので、自分でもこんなに長く続けられるとは思っていなかったというのが本当のところです(笑)。当時の上司に「管理スタッフをやってみないか」と声をかけてもらったことがきっかけで、「ここで頑張ってみよう」と覚悟を決めたのですが、今でも「あの時こうしていたら」と過去を振り返ることはあります。でも後悔はしていません。それは日々、当社で仕事をしていて「この選択が正しかった」と思える場面がたくさんあるからです。

中でも数々の出会いは私にとって宝物です。現在在籍している総務のメンバーはもちろんのこと、過去に在籍した部門やそれ以外の部門、また当社を卒業して違う道に進んでいったメンバー、クライアント企業の担当の方…。とにかく出会った人たちのさまざまな思いを受けて考えさせられたり、それが刺激にもなりました。また困ったときは、みんなが助けてくれました。そんな温かい人達に囲まれているので、怒りたくなるようなこと、悲しくて泣きたくなるようなことがあっても、最終的には楽しく笑って仕事ができています。そんな日々を積み重ねて今、本当に幸せだなと思っています。

工藤 有希子「しっかり会社を支えていきたい」

活躍する社員たちの
“縁の下の力持ち”的な存在として
しっかり会社を支えていきたい

総務の仕事は、会社の“屋台骨”を守ること。そして新しく作り上げていくこと。決して派手な仕事ではないけれど、変化が激しい環境や状況に応じて冷静に、かつフレキシブルに取り組む必要があります。トラブルなく物事が進められて当然の業務だけど、それを理解してくれる会社の仲間やクライアント企業から感謝の言葉をもらえた時には、大きなやりがいを感じられます。

時に調整役になったり、“縁の下の力持ち”として、社員をサポートする立場ですから、さまざまな思惑を受け止めなければならない場面もあります。「どうしたらこちらの意図をわかってもらえるだろう」、「なぜ上手く伝わらないのか」、「タイミングは合っているのか」などを考えて行動したり、発言することはとても難しいですね。でも、もっとたくましくて働きやすい会社にしたいと思う気持ちはみんな同じ。私はその思いに応えられるように、精一杯“屋台骨”を支えていきたいと思っています。

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Q&A

Q1.入社して、苦労したことは?
パソコン操作です。
当社に入社する前は、美容(化粧品関連)の仕事をしていました。パソコンがメインのお仕事ではなかったので、操作を覚えるまでが大変でした。とはいえ、入力とかアプリケーションの簡単な操作程度なので、そんなに複雑ではないんですけどね。
Q2.一緒に働きたい後輩のイメージは??
楽しく笑って仕事ができる人。
とても自由度が高くて、若いスタッフが活躍できる職場なので、楽しく元気に仕事ができる人がいいですね。周りと上手に合わせられたり、ほどよいサービス精神がある人は、大歓迎です!
Q3.休日の過ごし方、気分転換の方法は?
温泉です。お気に入りは「ユンニの湯」♪
ドライブしがてらゆっくり湯浴みをするのが、休日の楽しみ。「ユンニの湯」(由仁町)は札幌から近いし、とろんとしたお湯が気持ちよくて好きなんです。

本掲載内容は2015/10/1時点でのものです

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